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不妊治療で参考になった事 1




母子手帳を貰ってきたようです。

それを見て、なんとなく僕も実感してきた感じです。



さて不妊治療を行ってきたのですが、僕としては長いようで短いようで。

嫁はさぞ長かった事だろうと思います。
 

タイミング治療から人工授精で妊娠となった訳で、体外受精の手前でした。



まあそんな中で、インターネットで検索していると不妊ブログがかなり多い事に改めて気付きました。
 

嫁曰く、あれを見ると元気がなくなるという事でしたが、僕も数多くの不妊ブログを拝見しました。
 


「あんまり見ない方がいい。」
 


同じことを言ってしまいました。
 

まあなんて言ったらいいか分からないけど、参考にはならなかったなぁ。
 


以前、せっかくだから日記をつければと言った事があったけど、辞めておいてよかったと思います。
 

「記録よりも記憶だよ」と嫁が言いましたが、まさにその通りで記憶は変化するけど、記録は変化しない。
 

僕たちは悪いことは忘れ、良かった事を記憶に残したい。


ということで。 教えてgooの方が役にたったなぁ。



 

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不妊治療の結果



ついに嫁が妊娠しました。

前回は流産という結果に落胆の顔を見せていた僕達ですが、それから二か月後に妊娠した訳です。


僕達夫婦は、不妊治療に行っていました。

治療もタイミング法から人工授精に移り 約3ヶ月で一回目の妊娠。

ただHCG値という物が上がらず、このままでは育たないみたいと嫁が言っていたが、微妙な数値を刻みつつダメでした。

僕は、嫁に治療で気が病まないよう接する事と、あまり僕の願望を言わないようにし、治療の相談とか愚痴を良く聞くようにした。
やはり、不妊治療を行う上では女性が圧倒的に辛い立場であるし、多くの時間を費やさなければならない。
同じような環境の友達もいないし、何となく親にも相談出来ない雰囲気で、不満が溜まり易いのを感じ取れた。

不妊の事を話せるのが僕だけですしね。

三回目の人工授精で妊娠し、先生からおめでとうと言われた。


僕が小さくガッツポーズをしたら、それを見て嫁が笑ってました。


まだ何かと心配な時期ですが、ちょっとでも嫁の支えになりたいです。


それに、短期間での治療で積極的に進めてくれた産婦人科の先生。
それと、注射が嫌だと言いながら治療を続けた嫁に感謝。




では では。